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こねこねこのうつらうつら日記

森林浴中の「こねこねこ」です。 うつらうつらですが、うす目で見た世の中の面白い・おかしい・役に立つ・美味しいものを発信していきます。

ポケモンGOを八ヶ岳山麓でやってみた。 期待と不安、その結果?

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ポケモンGO、ニュースで騒がれていますね。

 

ヴァーチャルとリアルの融合がどうなっているのかに興味があり、

ダウンロードしてさわってみました。

 

ダウンロード時は夜間だったので、取りあえずは室内で。

ともかく最初の1体は簡単に捕獲できます。

 「リアルを見てみませんか」とのメッセージが出て、続けると机上にポケモンが現れました。このへんは「おお」です。

ただ、これは捕獲出来ないようです。

 

翌日、野外にスマホを持ち出して「ポケモンGO」。

 

久し振りの散歩です。

野外ウォークをうながすので、その意味ではユニークなコンセプトで、

運動不足解消にいいゲームかもしれません。

(GoogleからスピンオフしたNiantic社のゲーム開発コンセプトが、

家でゲームばかりしている子供を野外に連れ出すということだそうで、

実際に開発し人気を得ているIngressもそのように作られています)

 

さて、1時間ほどの散歩を兼ねた実地体験ですが、結果は空振り。

ポケモンは気配もありません。

まあ、これはある程度想定済みでしたが、それを実際に確かめたということです。

 

普段、散歩していてもめったに人に会わない場所なので、当然といえば当然かもしれません。

 

人が少ない → プレーヤーが少ない → ポケモンを出現させるメリットがない?

 

ポケモンGOのレビューでの書き込みでも、

ここは田舎なのでポケモンが出ない。

都会と田舎の格差を助長している。

 などの悲痛?な発言が多くあり、

確かに田舎では都会に較べてポケモンGETの機会が少ないと思われます。

 

ポケモン出現のロジックがどうなっているかは不明ですが、何らかの対策をしないと不満が爆発するかもしれませんね。

 

地方創生を唱える安倍内閣が、ゲーム会社に地方にもポケモン出現回数を増やすように要請するかもしれませんが(笑)

(ここは森の中なので、既に諦めていますが、、、)

 

試してみて感心したのは、森の中の小さな道や別荘地内の私道についてもそれなりに画面に表示されること。GPSの精度に驚きました。

また、画面上のポケモン探索者が道の上を歩くのではなく、道の脇を歩くこと。

(道の形が人物で消されない)

 

あと、実際に触ってみて注意すべき点としては、

1.ゲーム開始の画面をタップすると、大きな音がでるので注意

2.バッテリーの消費がハンパじゃない

 ほぼ100%充電して出発したのですが、1時間の散歩終了後は10%未満に減少。

 

結論としては、

ポケモンは人の多くいるとこが好きそうなので、

都会の人向けのゲームということが分かりました。

 

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