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こねこねこのうつらうつら日記

森林浴中の「こねこねこ」です。 うつらうつらですが、うす目で見た世の中の面白い・おかしい・役に立つ・美味しいものを発信していきます。

アメリカ大統領選の真相とリーマンショック以上のヨーロッパ発金融危機の発生が不可避の理由

 

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「アメリカ大統領選挙は民主党VS共和党の戦いではありません。」
のタイトルでご紹介した動画ですが、もうご覧いただけたでしょうか?

 

9日に1回目の動画

【第1回】アメリカ大統領選の真相(前編)
「既成支配層の飽くなき膨張~ヒラリー勝利の場合~」

が公開されたので、登録すればすぐにでもご覧いただけます。

 

前回の記事は動画公開前の時点で、ある程度内容を推測して書いたものでしたが、
おおむね内容の予測はあたっていました。

もちろん、全然知らなかった情報がほとんどで、
これはさすがにマスコミも隠蔽するなという情報のオンパレードです。

 

インタビューの形で分析・予測をしているのは
藤井厳喜氏です。

藤井氏はリーマンショックを予測して的中させたことでも有名です。
また、いわゆるパナマ文書がリークされる前から
アングラマネーの動向を追跡していて、
現在は国際金融資本にたいして国家の逆襲がはじまった段階だと分析しています。

 

大統領選挙に戻りますと、

最近のマスコミの報道では、

「異端児か、女性初か」

という言葉が頻繁に使われています。

文脈をそのまま読むと、
トランプは異端児ということになります。

誰にとっての異端児なのでしょうか?


確かにトランプは自力でのし上がってきた不動産王で、言動は品がないかもしれません。
ただ、それはあくまで表面的なことですし、マスコミによるネガティブキャンペーンの影響も大きいと思われます。

 

マスコミでは全く報道されませんが、
トランプの支持層はいわゆる中間層で、

とくに国の治安と秩序を守る軍人・警察・消防士などから、絶大な支持を得ています。

 

つまり「法と秩序」を守る層からの支持ということです。

 

一方クリントンはどうでしょうか。

 

Email不正使用疑惑問題で、FBIに事情聴取されていることはご存知かと思います。

ただ結果は不起訴。

FBIでも起訴できなかったわけですが、起訴事実がなかったわけではありません。
FBI長官は公聴会でヒラリーは偽証していると証言しています。
これが精一杯の抵抗だったのかもしれません。

つまりヒラリーは「法と秩序」を踏みにじっても見逃される層から支援されているわけです。

 

異端の反対は正統。

 

異端がよって立つところが「法と秩序」なら、
「法と秩序」など、我々には関係ないというのが正統派の論理なのです。

 

普通に考えるとおかしいとは思いませんか。


そのような正統派に対する反逆。


アメリカという国の主人公は誰なのか?

一握りの既得権益層なのか一般アメリカ国民なのか?
それが今回の大統領選挙のキーポイントなのです。

 

民主党支持か共和党支持かは関係ありません。

共和党主流派の狼狽ぶりは既に書きましたが、
民主党主流派の露骨なサンダース引きおろし工作も同根です。

ある意味、サンダースとトランプは少し意見は違うけど同じ土台(一般国民)の支持を得ていたわけです。

 

グローバリズムに支持されるクリントンと
ナショナリズム(パトリオティズム)が土台のトランプ。

 

それが、藤氏氏の見立てですが、私もまったく同意見です。

 

どちらが勝利するかによって、今後の世界の動向は決まってきます。

もしトランプが勝てば、
ここ何十年か続いたグローバリズムの波を押し戻すことになります。

文明史的な転換といってもいいでしょう。
もちろん日本にもそのうねりは押し寄せるはずです。

 

マスコミは選挙戦の意義の重大性に人々が気づかないように、
選挙戦の論点をそらしています。

「異端児か、女性初か」などと。

 

動画ではこれが周知されれば、ヒラリーが撤退せざるを得なくなるだろう情報についても触れています。

すべて公開情報です。
藤井氏は公開情報と具体的な数字をもとに論旨を進めていきます。

ただ、このような重要な情報をマスコミは報道しません。


藤井厳喜氏へのインタビュー
「アメリカ大統領選の真相」

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こちらから視聴できます。

 

また、次回の動画は
【第二回】アメリカ大統領選の真相(後編) トランプ現象の真実~トランプ勝利の場合~の由。

 

三・四回目の動画ではヨーロッパの金融危機について語られ予定です。

リーマンショック以上の危機を避けることはできないとのこと。
こちらも日本への影響は避けられません。

 

藤井氏の見解に異論を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

 

当然です。
すべての言説は疑ってしかるべきですから。

 

ただ、聴くに値するインタビューであることは確かです。


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