読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こねこねこのうつらうつら日記

森林浴中の「こねこねこ」です。 うつらうつらですが、うす目で見た世の中の面白い・おかしい・役に立つ・美味しいものを発信していきます。

今年の冬(2016-2017年)の降雪量予報で私的予想が不幸にも的中して大雪となってしまった。

前回の記事以降、2カ月が経ち気象庁の最新の向こう3ヶ月の季節予報が12/21に出されています。

降雪予報に変化はあったのでしょうか、前回予報(10/20)と比較してみました。

 

<今回予報>

f:id:tengori:20161229123444p:plain

f:id:tengori:20161229123737j:plain

<前回予報>

f:id:tengori:20161108012610p:plain

f:id:tengori:20161108012312j:plain

f:id:tengori:20161108012324j:plain

 

上記のとおり公式予想では変化はありません。

では、私的予想で重要視している「ラ・ニーニャ」はどうでしょうか。

 

f:id:tengori:20161229123804j:plain

 引用:気象庁HP

 

こちらはまだ続いています。
下記の図で分かるように北日本では低気圧の影響が大きいようです。

前回(11/8)の記事

しかし、心配なのは今年は5年ぶりのラニーニャ現象の発生が9月に発表されていることです。 

当初予想の春から遅れての発生ですが、冬まで続くと日本では厳冬となり大雪が心配されます。 


前回は
2010年の夏から、2011年の春に発生していますが、
この間の冬は、12月下旬から翌1月末にかけて、日本海側の広い範囲で大雪になり、全国的に気温が低い状況でした。

日本海側では平成18年以来の豪雪で「平成23年豪雪」と称されています。
九州でも1月の平均気温が平年より3度ほど低く1963年以来の低さを記録しました。 

 

以上、まとめると今年の冬の降雪量は公式的には平年並ですが、
私的には大雪の可能性も大きいと判断します。

 

で危惧していたことが不幸にも的中して
北海道では12月としては50年ぶりの大雪で交通機関等に多大な影響が出ました。

この大雪は低気圧がもたらしたものですが、「ラ・ニーニャ」はまだ続いていますので北日本は今後もゲリラ的に大雪に見舞われる可能性は大きいと思われます。

以上、今年の積雪予想をまとめると、


公式には平年なみです。

私的にはラ・ニーニャの影響でゲリラ豪雪が心配されます。

 

降雪対策をしっかりしておきたいですね。

 

大雪対策はやはりこちらでしょうか

 

前回記事「降雪予想の仕組みと今年の冬(2017-2018年)の降雪量の私的予報は大雪の可能性?」はこちら