こねこねこのうつらうつら日記

森林浴中の「こねこねこ」です。 うつらうつらですが、うす目で見た世の中の面白い・おかしい・役に立つ・美味しいものを発信していきます。

株式のIPOと仮想通貨のICOはどう違う? MOOVERのICOを見てみませんか?

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 「世界中の誰もが、より安く、より快適に
 本当に自由なインターネットを手にするためのMOOVERプロジェクト」

MOOVERのICOが始まります!

あなたはモバイル契約で通信量を余らせていませんか?
その余った通信料をアフリカの人に活用してもらえます。

 

仮想(暗号)通貨の仕組みを利用してプロジェクトの資金を集めるICOInitial Coin Offering)って知っています?


欧米ではいますごい勢いで広がっていて、募集開始30分で何千万ドル集めたとかいうのは普通で今現在でも数百件の案件が募集されているようです。公の市場があるのでもなく、各プロジェクトが自由に募集をかけられるので総数を把握すること自体困難なんです。
仮想通貨の代表であるビットコイン知名度がだいぶ上がってきて、初期にビットコインを購入した人たちのなかから億万長者が輩出したこともありICOに関心を持つ人も増えてきています。それにともなう詐欺話も比例して増えていますが(笑い)


管理人もそれほど関心は強くなかったのですが、最近ちょっとした切っ掛けがあって調べ始めると、いろいろこれまでの認識を改めることとなり、我々は100年に一度ぐらいの変革期に遭遇しているのでは思い始めています。

 

急に話が大きくなって興ざめされる方もいると思いますのでまずIPOICOの類似点・相違点のをまとめてみました。

 

IPOICOの違いとは


ICOとは、資金を集めたい発行元がトークン(後述)と呼ばれているものを発行し、それを対価として不特定多数の投資家に投資(トークンの購入)してもらうことで資金調達することをいいます。
ざっくりいうと、株式市場におけるIPO(Initial Public Offering)あるいは「クラウドファンディング」の仮想通貨版のようなものです。


IPO(新規公開株)とは簡単に言えば、これまで非公開・非上場だった企業の株式を市場で公開することにより誰でも自由に売買できるように提供するということです。公開の主目的は資金調達ですが、様々な条件をクリアしなければなりません。また、市場公開後も一定の条件を満たせなくなると上場停止になります。最近の例では東芝上場廃止の可能性が出て騒がれたことは記憶にあたらしいのでは。


入手したい場合も株数が限られているため抽選になることが多いです。
要するに発行企業・購入者とも制約が多く費用もかさみます。

ICOの場合、そもそも審査機関がないので、資金調達を希望する企業がが自由に発行でき、購入希望者も提示された条件で自由に購入できます。
購入者は法定通貨ICO企業のトークンを購入するわけですが、このトークンも仮想通貨と見なされています。


このトークンですが、ビットコインのように汎用的な利用を想定したものと特定の用途にのみ利用できるものがあります。
例えばあるゲームを遊ぶためには特定のトークンが必要になるとかです。スマホゲームでよくあるガチャと同じと考えても良いかもしれません。
そのゲームを遊びたい人が多ければガチャ(トークン)の値段も上がりますよね。
ヤフオクで売られてたりします)

 

規制がより少ないという意味ではクラウドファンディングの仮想通貨版といったほうが、より実態に近いかもしれません。

 

仮想通貨の現状は?

仮想通貨の現状はどうなっているのでしょう?
もちろん時々刻々変化していて専門家でも掴みきれないでしょうが、、


ある記事(CRYPT020のICO資料)では


仮想通貨の総数は数千種類
時価総額で1500億ドルという数字が出てました。

 

この「CRYPT020」のICOでは10月半ばに募集を開始して既に調達額が20億円を越えたそうです。

CRYPT020とは仮想通貨のインデックスファンドです。
ここで発行される「C20」というトークンを購入すれば、数千ある仮想通貨のうちトップ20に絞ってインデックスで構成されたポートフォリオに自動的にひも付けされて仮想通貨の投資ができるわけです。

確かに数千もあれば、どの仮想通貨が将来有望なのかなんか分かりませんよね。
それが1種類のトークンC20で代替できるのですから便利です。またこのトークンはいつでも換金(※)できるとのことなので仮想通貨投資に関心があれば人気がでて当然かもしれません。

※C20⇒TOP20の仮想通貨⇒法定通貨というスキームのようです。

 

余談ですが仮想通貨に該当する英語はCryptoCurrencyで、直訳すると暗号通貨です。今後は仮想通貨に替わって暗号通貨という言葉が主流になるかもしれません。
暗号通貨=仮想通貨ということは覚えておいてください。

 

ただ、ここまで読んでいただいても、「ようするに新種の投資案件の話じゃないか、
あまり興味がないね。」と感じられる方も多いかと思われます。

たしかにビットコインと仮想通貨インデックスファンドの話だけではそうでしょう。
またどうして、ビットコインICOが関係するのかも曖昧かもしれません。

管理人もそうでした。
この講演をみてMOOVERのCEOのインタビューを見るまでは、、、

重要なのは仮想通貨ではなくて仮想通貨の基盤になっている「ブロックチェーン」という完全分散型のシステムなのです。

 

ブロックチェーンは世界を変える!

ブロックチェーンについてディジタル・ストラテジストのドン・タプスコットという人が講演をしています。

「ブロックチェーンはいかにお金と経済を変えるか」

彼は、「今後2〜30年で 最も大きなインパクトが あるであろう 技術が現れました。 ソーシャルメディアではなく ビッグデータでも ロボティクスでもなく 人工知能でさえありません。 それがビットコインのような デジタル通貨の 基盤にある技術だと言ったら 驚くかもしれません これは「ブロックチェーン」と 呼ばれています。」という言葉で講演を始めています。

今までのインターネット技術は人々に便宜を与えてきたことは確かだが、同時に一握りの勝者という富の一層の偏在を生み出しました。GoogleからAmazonに至る圧倒的なプレーヤーです。

シェアリングを売り物しているAirbnbにしても本当のシェアリングではなく情報を集約する仲介者Airbnbが最大の恩恵を受けているわけです。もしこれをブロックチェーンに置き換えれば、部屋の貸し手はより有利に、借り手はより安く部屋を借りることができます。云々。

確かにそうです。世界はよりフラットになるのです。
ある意味、本当の共産主義社会が実現するのかもしれません。多くの貧困問題は解消する可能性があります。貧困ゆえの過激思想は下火になるでしょう。

彼の言っていることはおおむね正しいと思います。ただ、ブロックチェーンのポジティブな側面だけ強調してネガティブな面への言及がないのが少し残念ですが、講演という性質上しかたがなかったのかもしれません。

仲介者の排除は全体のコストを下げるという意味では良いことではあるのですが、いままで仲介のしごとで生活を立ててきた人もいるわけです。
AIもそうですが、あまりにフラットになり過ぎると人が余り過ぎて産業革命時代の打ちこわしの再現があるのではという気がかりもあります。

とはいえ、いったん流れが出来た以上、世界が新しい秩序ブロックチェーンの方向に向かうだろうことは確かでしょう。

 

仮想通貨ICOブロックチェーンが出来たからこそ、初めて可能になった資金集めの方法なんです。

ちょっとICOに興味が湧いてきませんか?
ただ、どうやって探したらいいのか?
購入対象者は世界中なので基本ホワイトペーパー(発行目論見書)等の関係資料は英語です。

また、ICOを行って資金を集めたのはいいが、そのまま消えてしまうという例も多くあり、ICOの信頼性を見極める必要がありますが、個人ではなかなか難しいですよね。

 

そんななかで、CCAという会社が信頼がおけ上場の実現性が限りなく高いICOを厳選して独自インタビューやホワイトペーパー・関係資料などを正確な日本語訳(Google翻訳ではありません)で紹介してくれています。

仮想通貨のICO選びに迷っていたら大助かりですし、ICOうん?という人にもちょっと面白いかもしれません。

投資対象として有望なのは最低条件ですが、プロジェクトに参加して新しい世界が立ち上がるのを目撃するのはワクワクしませんか!!

 

MOOVERのICOについて

MOOVERのビジョンは、
利用されていないモバイル回線のキャパシティーを活用することでどこでも(グローバルに)モバイルを安く利用できるようにしようというのものです。

日本ではあまり実感できないかもしれませんが、世界的にみるとデジタルデバイドの問題は深刻です。例えば、インターネットに接続できれば簡単に得られるであろう情報が低開発国ではコストのために得られない人々が沢山いるということ。
(中国のように意図的に遮断する国もありますが、、)

この解消にMOOVERは効果があるでしょう。

このプロジェクトは技術的な基盤もしっかりしているし市場が拡大することは確かです。財政的な基盤がICOで獲得できれば実現可能性およびリターンは大きいと思われます。

もちろん、最終的にはあなたのご判断です。

参加の有無にかかわらす、
ホワイトペーパは当然ですが、ぜひお読みいただきたいのはCEOとのインタビューです。スティーブ・ジョブスとの出会いのエピソードなども語られていて面白いですよ。

 コントリビューションの事前登録は既に始まっています。

ワクワクしてみませんか!

 

MOOVERプロジェクトのコントリビューションは12月1日から始まります!

通常ICOではトークンの購入が可能になる日をコイン購入開始日と言っていますが、

MOOVERではコインといわずコントリビューション(貢献)と呼んでいます。

単なる言葉の問題と言ってしまえばそれまでですが、この言葉にはできるだけ多くの人がこのプロジェクトに参加して欲しいというMOOVERの意志が表れています。

資金を集めることだけが目標ならば、購入額の上限は定めません。(普通のICOはそうです)

MOOVERは最低購入額は100ドル(1万円)ですが、購入額上限を1万ドル(100万円)としています。額を抑えるてでもできるだけ多くの人にプロジェクトにかかわって欲しいのです。

ちょっとこのあたりの表現は分かりやすくしていますが、実際のコントリビューションはビットコインで申し込むこととなります。

今までビットコインなんか知らないよという人は多いかもしれませんが、日本では既に金融庁の監督のもとで仮想通貨の取引所ができています。

そこで円をビットコインに両替してコントリビューションに申し込むこととなります。

 

利用者も多く安心がおけるのはコインチェックです。

もし、仮想通貨の口座をお持ちでなければ初めての口座としてはおすすめです!

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

MOOVERプロジェクトの詳細はこちらから確認ください。

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公式サイト

CEOインタビュー

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