こねこねこのうつらうつら日記

森林浴中の「こねこねこ」です。 うつらうつらですが、うす目で見た世の中の面白い・おかしい・役に立つ・美味しいものを発信していきます。

ビットコインマイニングのICO REGAINの信頼性と獲得見込報酬について考えます

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ビットコインマイニングのICO REGAINの事前登録が始まっています。

上記イラストはREGAINのサイトに掲載されているものですが、
REGAINとマイナーが50:50で利益を分け合い、その利益の60%がクラウドセールでREGを購入した人に配分されるということを図示しています。

5万ドル以上の支援者は65%の配分を得られます。

 

つまりビットコイン採掘(マイニング)利益の30%がREG保有者に配分されるわけです。採掘利益が多くなれば自動的にREG保持者の配分も多くなります。
(配分方法はスマートコントラクトによって保証されます)

 

 クラウドセールは12月22日17時より始まっています。

 

このICOはREGAINがビットコインマイニング(採掘)のマシーン製造会社という特性を生かして、上場の有無にかかわらず2018年4月からビットコインの報酬を得られるという画期的なICOです。

 

プロジェクトのスキームはホワイトペーパーに詳しく記載されていますが、参加するうえで心配なのは、はたしてホワイトペーパーでの目論見が実現するかどうかだと思われます。

 

結論からいえば、可能性は十分高いと判断します。

 

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根拠を3つあげます。

 

1.CCAの紹介案件である

 CCA(クリプト・クリック・アフィリエイト)は仮想通貨に特化した日本で最初のASPアフィリエイトサービス・プロバイダー)です。

MOOVER・REGAINに続いて更なるICOの紹介を予定しています。

新しいICOの紹介時点で過去のICOがいい加減なものだったらどうでしょう。

当然新しいICO案件も信用されません。

ASPとしての基盤を固めるためにも信頼のおけるICOしか紹介しないはずです。

実際、最初のICOであるMOOVERもしっかりした内容のあるICOで第1フェーズのクラウドセールは目標調達額を達成しています。

 

2.ビットコイン・マイニングの需要は引き続き増加が見込まれます

 仮想通貨全体の市場規模は大きくなってきており、ビットコインは仮想通貨の代表として認知度もたかまり、法定通貨(円・ドル等)との交換も担保されていて、仮想通貨での基軸通貨法定通貨でのドルのようなもの)の役割を担っています。

つまりビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)を法定通貨に交換したい場合は一端ビットコインと交換して、そのビットコイン法定通貨に交換するというようなことです。

日本では世界に先駆けて仮想通貨取引所が免許制になるなど法律の整備も進んでいますし、アメリカのCBOEおよびCMEにも先物が上場されました。
ビットコイン先物はドル建てで決済され、今までほとんど規制のない取引所でのビットコインの直接購入が禁止されている機関投資家も買うことができるようになりました。

マイニングに関していえば、日本企業でもGMO、DMMそしてSBIなどが直接仮想通貨のマイニング事業へ乗り出しました。プールを作ってマイニング報酬を得るプロジェクトも目白押しです。

 当然、性能の良いマイニングマシーンは需要が多く供給が間に合っていません。

 

3.マイニングマシーンの性能は優秀で報酬予測も妥当性があります

ビットコインのマイニングで得られる報酬は、マイニングマシーンの性能にほぼ比例します。

 

マイニングで報酬が得られる仕組みをおさらいします。

 

ビットコインはすべての取引記録を台帳(ブロックチェーン)に記録していきます。
記録間隔はほぼ10分毎で取引の整合性を保つために暗号技術が使われていて、直前の取引にその後の10分間の取引を認証して繋げるためには提示されている暗号を解かなければなりません。

一番先に解いた人(マイナー)は報酬として12.5ビットコインを貰えます。


2017年12月17日現在のビットコイン価格は約200万円です。

つまり1回のマイニング報酬は、200万*12.5=2500万円ですね、

一日では

2500×6×24=36億円となります。
ちょっと信じられない金額ですね!

 

多くの企業が参入を表明しているのもうなづけませんか?

 

暗号解読は年々難しくなってきていて、それ専用のマシーンでないと歯が立ちません。

専用マシーンの性能を表す数値としてハッシュレートというものが使われます。

ハッシュレートが大きいほど暗号解読の能力が高いということです。

同じマシーン性能なら数が多いほど全体の能力は高くなるので、マイニングマシーンの需要は今後も増してゆくことは確かです。

 

マイニング工場?は例えばこんな感じですね。

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そんな状況のなかでREGAINのマシーンはポジションはどうでしょうか?

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上記の表からも分かるように、現行機器の「ASIC HARDMiner3.2」でも、最高位のスペックです。

開発が完了して設置待ちの「ASIC HARDMiner4.1」のハッシュレートは更に高くなり、

2018年9 月完成予定の「ASIC HARDMiner5.1」のハッシュレートは約 18〜20TH/s (ハッシュレート)です。

もちろん他社もハッシュレートをあげた機種を投入してくるでしょうが、性能的には負けることはなさそうです。

 

REGAINのマイニング報酬試算では 、

約14TH/sのマイニングマシン(他社)で約 0.06BTC/1台・月
16.6TH/sの「 ASIC HARDMiner4.1」(REGAIN)は 、約 0.085BTC/1台・月

約18〜 20TH/sの「 ASIC HARDMiner5.1」では他社マイニングマシンの約2倍の報酬を見込んでいます。

 

十分妥当性のある数字ではないでしょうか?

 

見込月利13.6%で計算しても、8ヶ月弱で最初の投資金額は回収できます。

その後の永続的な報酬は不労所得です!

 

 クラウドセール第1段階に参加するメリットは?

クラウドセールは下記のように4段階で実施され、12月22日が最初です。

第1段階に参加のメリットはまず目安月利が13.6%と高いことです。

 

一般的なクラウドセールの例にならって目安月利は第2・第3と下がっていきます。

ただ、不思議なことに第4段階では20%に上がります。
理由は第4段階前に2018年9 月完成予定の「ASIC HARDMiner5.1」を設置するためです。この辺は正確に見積もっていて信頼が置けますね。

そしてクラウドセール第1段階参加者には、この第4段階でのREGの優先購入権が与えられるんです!

 

クラウドセール第1段階
2017年12月22日17時~ 月利13.60% ※目安


クラウドセール第2段階
2018年4月1日17時~ 月利12.40% ※目安


クラウドセール第3段階
2018年7月1日17時~ 月利10.50%※目安


クラウドセール第4段階
2018年11月1日17時~ 月利16.00% ※目安

 

第4段階の月利16.00%もすごいですが、
第1段階の月利13.60%もほかのマイニングプール案件と比較しても圧倒的な高利率です。

 

ちなみに現時点で高利率を売りものに参加募集しているマイニングプールを例にとりますと、、、

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とのことで、業界平均の2倍の高利率(月利8%)を謳っています。

また、通常のマイニングプール案件は共同で1台のマイニングマシーンを購入するという形式を取りますが、買取の場合マイニングマシーンは徐々に競争力を失い、採掘利益も減少してきますし、配当収入もマシーンが稼働できる期間のみです。

REGAINのREGはマシーンの開発会社が直接運営するので競争力は常に保たれ、かつ配当も半永久的です。


他の一般的なマイニングプールとは比較するまでもありませんよね ♪♪

 

まとめ

REGAINプロジェクトのホワイトペーパーでの目標は達成可能性が極めて高いと判断します。

REGAINプロジェクトのICOに参加することで獲得できるトークンREGは、上場後はおそらく高騰するでしょう。

ただ、REGAINはさらなる資金調達は必要が無くなるため、REGの発行も今回のICO限りです。

そのため上場益を得るためにREGを売却するのではなく、ゆとりのある生活を送るために毎月の安定的な不労所得個人年金)として活用するのがおすすめです。

 

事前登録(無料)の締め切りは12月22日17時です!

 

>>REGAIN 事前登録はこちらから!